ホーム左官の施工事例ジョリパット2色仕上げの特徴と外壁に立体感を生む意匠性 ジョリパット2色仕上げの特徴と外壁に立体感を生む意匠性By 谷澤 雄司 / コメントする 左官工事の概要 施工内容 樹脂・金属/外壁・外装 商品、工法 アイカ工業 ジョリパット(2色仕上げ / レイヤード工法) エリア&物件 愛知県内 日付 2026-06-22 左官のプロが解説 高意匠性塗材「ジョリパット」を使用し、ベースカラーと凸部の上塗りカラーに異なる2色を重ねた施工です。パターン(模様)の凹凸に色差をつけることで、単色仕上げにはない深い陰影と圧倒的な立体感を壁面に生み出します。レンガ調や石目調など、素材のリアルな質感を表現する際にも有効な工法です。ジョリパットの優れた耐久性や耐候性を活かしながら、建物の個性をより引き立てるデザイン性の高い外装を実現します。 画像 関連する左官施工事例 この事例と同じ素材や工事内容の施工例を確認できます。仕上がりや施工条件の違いを比較してください。 樹脂・金属を使用した左官施工事例 外壁・外装の左官施工事例 鏝志が手掛けた左官施工事例 この施工を担当した会社 合同会社 鏝志 合同会社 鏝志の代表。塗装・左官工事の現場経験を積んだのち、外壁・内装・リフォーム・ジョリパットなどの多様な施工に対応。東海三県を中心に活動し、技術だけでなく顧客目線の提案と丁寧な仕事を信条としている。 主な対応エリア 岐阜県|静岡県|愛知県|三重県 所在地 愛知県名古屋市南区明円町133 谷澤 雄司 合同会社 鏝志の会社概要・対応工事・施工実績 コメントを残す コメントをキャンセルコメントを投稿するにはログインしてください。
左官のプロが解説
高意匠性塗材「ジョリパット」を使用し、ベースカラーと凸部の上塗りカラーに異なる2色を重ねた施工です。パターン(模様)の凹凸に色差をつけることで、単色仕上げにはない深い陰影と圧倒的な立体感を壁面に生み出します。レンガ調や石目調など、素材のリアルな質感を表現する際にも有効な工法です。ジョリパットの優れた耐久性や耐候性を活かしながら、建物の個性をより引き立てるデザイン性の高い外装を実現します。