KABE-DANで変わる、壁選び。

専門用語が分からなくても大丈夫。
写真や印象に近い仕上げから読み進めれば、選び方の筋道がつかめます。
問い合わせ前に押さえたい基礎と判断材料を、閲覧の多い記事から整理しました。

左官のプロが住宅建築の ”分からない” に回答いたします。新築住宅やリフォームのトラブルなども気軽にお問い合わせください。 質問掲示板に投稿すると複数の回答を得る事が出来ます。
内容の正確さと実務性を担保するため、複数の監修者が確認しています。
KABE-DANの最新記事・更新情報をCheck!
必要なものだけ、気になる順にご覧ください。

珪藻土の調湿性能を最大化する方法|左官のプロが教える無添加 vs 樹脂入りの選び方と施工テクニック
なぜ左官のプロの6〜7割が珪藻土をオススメするのか?無添加と樹脂入りの性能差、天井に塗ってはいけない理由、柄付けで調湿効果が上がるメカニズム、エコカラットとの賢い使い分けまで。稲熊氏が語る、日本の気候に最適な珪藻土施工の全てを解説します。

漆喰の白にこだわる理由とは?左官のプロが明かす下地処理の秘訣と美しい仕上がりの条件
なぜ左官のプロは真っ白の漆喰を選ぶのか?色漆喰を避ける理由、一般には知られていない下地処理の重要性、一面アクセントで空間を格上げする方法まで。田口氏へのインタビューから、漆喰の白が持つ特別な魅力と施工の秘訣を徹底解説します。

リビングの塗り壁選び完全ガイド2026|漆喰vs珪藻土を徹底比較!プロが教える失敗しない選び方と費用相場
リビングに漆喰と珪藻土どちらを選ぶべき?現役左官職人が特徴・費用・メンテナンス性を徹底比較。子どもやペットがいる家庭、色にこだわりたい方など、ライフスタイル別の選び方から仕上げデザインまで、失敗しない塗り壁選びの全てを解説します。
追加・更新した用語をまとめました。定義や注意点の追記も順次反映しています。

エコカラットプラス
LIXILが開発・販売する内装用の調湿機能付きタイル建材。多孔質セラミックスを用い、室内の湿気やニオイを吸放出することで、快適な室内環境を保つことを目的とした製品です。

サンダー
回転や振動によって研磨材(サンドペーパー等)を動かし、表面を削る電動工具の総称です。
左官・内装分野では、パテ処理後の不陸調整や旧塗膜の除去、下地調整などに使用されます。

ゴム鏝
先端(押さえ面)がゴム製になっている鏝の一種で、主にタイル目地材の充填や押し込み作業に使用される道具です。
通常の金属製鏝と異なり、弾力性があるため、目地材をタイルの隙間へ確実に押し込むことができ、タイル表面を傷つけにくいという特徴があります。

アクセントウォール
室内の一面だけを他の壁と異なる色・柄・素材で仕上げ、空間に視覚的な“アクセント(強調)”を与えるデザイン手法です。
日本語では「強調壁」「フォーカルウォール」とも呼ばれます。

基礎巾木
建物の外周で、基礎の立ち上がり部分の上端〜外壁の取り合い付近に見える“腰の帯”状の部分(またはその仕上げ)を指します。雨はね・汚れ・軽い衝撃から外壁下端を守りつつ、見た目の納まりを整える役割があります。










